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オステオパシ-とは?
 

オステオパシー は、耳慣れない言葉だと思います。オステオパシー とは身体が本来持っている機能を取り戻すために、自然治癒力 を充分に活かし、正常な状態に導く医学です。

カイロプラクティックと同様にアメリカで開発された医学で、すでに100年以上の歴史 を有する医学分野です。オステオパシー はカイロプラクティックと似ていますが、考え方や治療アプローチの面が異なります。

オステオパシー のことを「ソフト整体」と呼ばれる患者さんもおり、身体の歪や筋肉・内臓の緊張をほぐす点では一般の整体やカイロプラクティックと似ていますが、その言葉通り、痛みがなく、身体に無理のない治療 アプローチが独特であると言えます。    


オステオパシー!
どんな治療? 何ができる?

オステオパシーは施術後72時間治療プロセスが継続します
 施術した直後に変化を実感する場合もあれば、しばらく時間が経ってから変化を感じる場合もあります。
 その場では「なんだぁ…痛みが取れてない、変わらない」と思っている方でも、
 いつの間にか「あれ? 痛くない! 気にならない!」と気づくことに!
 オステオパシーはそんな治療でもあります。

治療を継続すると心身ともにメリットがあります
 ・体調が良くなる。 
 ・状態を維持できる。
 ・身体が不健康になっていることに気づくことができる。
 ・体質が変わる。
 ・身体が新しくなる。
 ・自分が気づいてない部分に気がつくことができる。
 ・メンタルなものや感情的なものが身体と密接に関連していることを感じられる。
 ・美容効果がある。
 ・部分だけでなく全体的な治療を受けられる。


★急性の痛みには即効性のある施術で早く治癒します
  筋肉痛 こり ギックリ腰 捻挫 打撲 骨折 など


★消化器系など内蔵の悩みには内臓マニュピュレーションがお薦めです
  胃痛 逆流性食道炎 お腹のはり・痛み 便秘 下痢
  肝臓脂肪肝 肝臓機能回復 疲労による腎臓のコリや痛み
  副腎疲労 腎臓からくる腰痛や膝痛 PMS
  その他内臓からくる肩こりや首のコリ
  坐骨神経痛 足がつる 目の疲れ・痛み  など


★慢性痛、自律神経の調整には頭蓋骨の治療やヒーリングがお薦めです
  自律神経の失調 頭痛 耳鳴り 難聴 めまい 顔面麻痺 
  帯状疱疹からの後遺症 慢性的になった腰痛 睡眠障害
  不安や恐れ 情緒の回復

 ●頭蓋骨の治療、ヒーリングとは?
  メンタルや感情にも大きく関わる脳を守る頭蓋骨に働きかける治療です。
   前頭葉…………………行動感情と関係があります。
   後頭葉・側頭葉……混乱や興奮と関係があります。 
   視床……………………感覚や睡眠と関係があります。
 ●治療の効果は?
  痛みが取れる。
  不安から安心へ気持ちが変わる。
  習慣を変えるきっかけになる。
  いつの間にか良くなっている。
  治療中生命エネルギーが充電できる。
  細胞が活性化する。
  免疫力が上がる。
  若返り・痩せる。
  高次のエネルギーと繋がることができる。
  精神性が向上することがある。
  気付きの速度が向上する。
  身体と精神の調和が取れる。



当院でも行っている
カウンターストレイン(間接法)
筋エネルギー(直接法)  頭蓋仙骨療法
という
テクニックの紹介します。
 

カウンターストレイン  

カウンターストレインの歴史
Lawrence H Jonesが快適なポジションを見つけ出した。
そのポジションを保つ事で痛みを取ることを見つけた。
90秒が痛みを最大限に治す事を徐々に発見した。
これをカウンターストレインと呼んだ。
カウンターストレインの目的
痛みを取り除くこと
カウンターストレインの特徴
快適なポジションを探す
(最も楽な方向・位置へ動かす事で痛みを取ることが出来る)
受動的になる=リラックス状態で施術を受ける。
(自発的に動かすことは筋肉の緊張を招く)

例)
寝違えて右方向にしか動かせない場合は、右方向が最も楽な方向と言えます。
無理に左方向へ動かすことは、痛みを伴う上に抵抗を感じる動きとなる為、
筋肉の弛緩どころか、更に緊張を与えることになります。
なぜ痛みがとれるのか?
例では、楽な方向(痛みがない方向)に動かすことで身体が自然にリラックス
でき、筋緊張(膜緊張)を減少させ可動域の低下を解消させます。
その変化により可動域が増加して痛みが減少し正常化が起こります。
リラックス出来ない状態では治癒が妨げられるのです。【心身ともに】


 

筋エネルギー  

 
筋エネルギーの目的
痛みの原因を探り、その原因を取り除くこと
筋エネルギーの特徴
●筋骨格系の関連部分の構造的あるいは機能的な非対称性を診る
●単一の関節、いくつかの関節または筋骨格系部位の可動範囲の異常を診る
●筋骨格系の軟部組織(皮膚・筋膜・筋・靭帯)の質感異常を診る
例)
肘を伸ばしにくい場合は、まず伸びるところ又は伸ばしても痛くないところまで
伸ばします。
次にその位置で肘を曲げようとする力に施術者が同じ力(等尺性収縮)で抵抗
を加え、5~7秒間押し合いをします。
徐々に可動域を広げるように3~5回繰り返します。
その結果、過緊張の筋は受動的に伸長され正常な安静時の長さを回復します。
 












頭蓋仙骨療法

  歴史

クラニオセイクラルは、オステオパシーの創始者であるDr.アンドリュー・テイラー・スティルの直弟子だったウイリアム・ガナー・サザーランドによって開発されました。

クラニオセイクラルは、当初、施術者が外力を加えることによって頭蓋仙骨系の関節の動きを改善し症状を和らげるという、バイオメカニクス(生体工学)アプローチに重点がおかれていた。しかし、近年、より穏やかで繊細なタッチを用いてクライアント自身の自然治癒力の働きを促すバイオダイナミクスというアプローチも開発されています。

  効果

脳神経を深く休ませますので、とても深いリラクゼーション効果があります。勿論、ストレスを軽減させることができます。
そして、中枢神経系や自律神経系 が自然に整い、免疫力 やホルモンバランス が改善され、自然治癒力 の働きが活性化することが期待できます。 また、精神的な安定 を図るためにも、とても有効です。
   目的
 
脳脊髄液の流れを正常にすること
脳脊髄液の役割は脳や脊髄を保護したり、栄養分を運んだり、毒素を取り除くことです
 
脳を守っているのは頭蓋骨です。
頭蓋骨は1つの骨のように見えますが22個(脳頭蓋 6種 8個、顔面頭蓋 8種 14個)の骨から形成されています。そして頭蓋骨は動いています。呼吸とともに22個の骨、縫合が動いています。頭蓋骨の動きやリズムにより脳脊髄液は流れています。

その頭蓋骨の動きやリズムが異常をきたすと脳脊髄液の流れやリズムが異常な状態になります。脳脊髄液の流れが異常な状態になると脳や脊髄を保護したり、栄養分を運んだり、毒素を取り除くことが正常に行われなくなり、人体は病気になります。

脳脊髄液の流れやリズムを正常にするためには頭蓋骨の動きやリズムを正常にすることが必要です。脳脊髄液の流れやリズムが正常になると人体は健康な状態に戻り、また免疫力や治癒力も高まります。
  テクニック

とても優しさく頭部に触れます。触れることにより頭蓋骨の22個の骨を触診し、すべての縫合の動きや硬膜、液を整えます。それにより体の緊張が緩み、 脳脊髄液の流れやリズムが整います。
自然治癒力を最大限発揮する手技療法です

 

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